腕絞りリンパマッサージの正しいやり方は、まずリンパの流れを良くしなければならないので、マッサージをする前に身体を暖めておくことが大事です。
ですから、湯船につかって血流を良くした後におこなうのが効果的です。

次にクリームやオイルを腕に塗りましょう。
塗っていないと滑りが悪いので、お肌を傷つけてしまいます。

そしていよいよマッサージです。
まず脇の中央を中心に親指で押したりして、もんでいきます。
もみほぐれたら、次に手の甲を上にして、水平まで腕を持ち上げます。
そして反対の手の親指で円を描きながら、指先から脇のしたまで滑らせていきましょう。

それができるといよいよ絞り上げます。
片腕の手のひらを上に向けて、水平にあげます。
そしてもう一方の手で手首を軽くにぎります。
あげた腕を内側にひねりながら握った手を外側にひねるようにして、脇の下まで絞り上げていきます。

それが終わると、最後に毒素を流していきます。
片腕の手の甲を上にして、水平まで持ち上げます。
もう一方の手を握りこぶしをつくり、作ったこぶしの第二間接の部分で持ち上げた手の手首から脇の下まで老廃物をもっていくイメージで滑らせます。

これらを数回おこなうことによって、正しいリンパマッサージができます。